学部・大学院概要

Q&A

全般


Q1. 教員の連絡先を教えてください。
A1. 教員によっては教員紹介でE-mailアドレスを公開しています。
アドレスの公開がない場合は、
〒186-8601国立市中2-1 一橋大学大学院商学研究科○○先生宛
にご郵送ください。
Q2. 教員・研究員・助手は募集していますか。
A2. 現在募集は行っておりません。
Q3. ここに掲載されていない内容について問い合わせたいのですが。
A3. 「必要事項」をご記入の上、info@cm.hit-u.ac.jp 宛にお送りください。

商学研究科について詳しく知りたい方へ


2-1大学院のカリキュラムについて

Q1. 講義の詳しい内容を教えてください。
A1. 研究者養成コースについては、http://www.cm.hit-u.ac.jp/phd/03.htmlより、
経営学修士コースについては、http://mba.cm.hit-u.ac.jp/subject/kamoku/よりご覧ください。
また、Mercas(WEBシラバス)
https://mercas.hit-u.ac.jp/Campus/Web/UniversityPortal/UserAttestation/WFU06010.aspx
からの検索も可能です。
Q2. ○○学・△△論を研究している教員を紹介してください。
A2. 教員の個別紹介は行っておりません。
各教員の研究テーマ・専門分野等は下記のWEBサイトからお探しください。
教員紹介 http://www.cm.hit-u.ac.jp/research/00.html
・Mercas(WEBシラバス)
https://mercas.hit-u.ac.jp/Campus/Web/UniversityPortal/UserAttestation/WFU06010.aspx
・researchmap(外部リンク)
http://researchmap.jp/
Q3. ○○学・△△論が詳しく学べる大学を紹介してください。
A3. 他大学の推薦は行っておりません。
Q4. 研究者養成コースと経営学修士コースの違いを教えてください。
A4. 各コースのアドミッションポリシーをご覧ください。
研究者養成コース http://www.cm.hit-u.ac.jp/about/policy3
経営学修士コース http://www.cm.hit-u.ac.jp/about/policy2
Q5. 商学研究科以外の研究科の開講科目を履修することはできますか。
A5. 履修制限をされていない他研究科の科目については、履修することができます。学部学生用の科目では、学部発展科目(主に3、4年生レベル)のみ履修可能です。
Q6. 留学生向けに日本語のクラスは開講していますか。
A6. 経営学修士コース(留学生プログラム)には、専用の日本語クラス(日本語集中講義)が設けられています。
また、平成30年度からは研究者養成コースにおいても留学生プログラムを開講する予定です。
Q7. 英語のみでMBAの学位が取れるコースはありますか。
A7. 商学研究科にはありませんが、国際企業戦略研究科で開講しています。詳細は、http://www.ics.hit-u.ac.jp/ をご覧ください。
なお、商学研究科においても英語による講義を開講している他、来年度よりコミュニケーション・スキルを高めるための講義を開講する予定です。
Q8. M.L.M(マルチレベルマーケティング)の課程が取り上げられているとの話を聞きましたが。
A8. M.L.Mに特化した授業科目は開講していません。
Q9. 観光MBAコースが設置されていると聞きましたが。
A9. 平成30年度より「ホスピタリティ・マネジメント・プログラム」を置き、観光をはじめとするホスピタリティ産業における経営人材を育成するためのプログラムを開設します。
Q10. 税理士や公認会計士の資格取得に特化したコースはありますか。
A10. 税理士や公認会計士の資格取得に特化したコースはございません。
Q11. 経営管理プログラム及びホスピタリティ・マネジメント・プログラムについて、開講形態はどのようになりますか。
A11. 基本的に平日夜間が主となります。土曜日については一部科目のみの開講となりますので、土曜日昼間のみでの履修では修了要件を満たすことは困難です。なお、平日も2コマとも開講をする日がありますので、どのコマにも出席ができるよう準備をお願いいたします。

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2-2大学院の学年暦・授業時間帯について

Q1. 入学時期を教えてください。
A1. 毎年度4月のみです。10月入学等は行っておりません。
Q2. 授業時間帯を教えてください。
A2. 国立キャンパスでの授業は平日(月~金)のみで、1日5コマ(8:45~10:30, 10:45~12:30, 13:15~15:00, 15:15~17:00, 17:10~18:55)です。
また、千代田キャンパスの授業は平日夜間(1日2コマ(18:20~20:05、20:15~22:00)および土曜日(時間未定)にて開講を予定しています。
Q3. 夜間や土曜日に開講しているMBAのコースはありますか。
A3. 平成30年度より、平日夜間および土曜日に開講するプログラムとして千代田キャンパスにて「経営管理プログラム」「ホスピタリティ・マネジメント・プログラム」開講します。なお、現在国際企業戦略研究科で開講している金融戦略・経営財務コース(平成30年度からの金融戦略・経営財務プログラム)については、http://www.ics.hit-u.ac.jp/ をご覧ください。
Q4. 数ヶ月間の短期プログラムや、一部科目の聴講制度はありますか。
A4. 大学院科目にはありません。
学部科目であれば聴講生を募集しています。
http://www.hit-u.ac.jp/kyomu/entry_guide/auditor.html をご覧ください。
Q5. 大学生活全般(寮・奨学金・授業料・その他)について教えてください。
A5. http://www.hit-u.ac.jp/admission/campuslife/index.html
をご覧ください。
留学生の方は http://www.hit-u.ac.jp/ryugaku/foreigners/index.html もご覧ください。

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大学院入試について


3-1出願検討中の方へ(日本人・留学生共通)

Q1. 商学研究科と一橋大学の他研究科の併願は可能ですか。
A1. 試験日程が重複しない限り、可能です。
Q2. 研究者養成コースと経営学修士コースの併願は可能ですか。
A2. 同一期内 (第1期 (8月・9月) 内・第2期 (1月・2月) 内)で実施される他コース・プログラムとの併願はできません。(経営管理研究科 金融戦略・経営財務プログラムとの併願は試験日が重ならない場合には可能です。)詳細は募集要項でご確認ください。
Q3. 商学系の大学在学・出身ではないですが、修士課程の出願資格はありますか。
A3. 大学で学士号を取得されているのであれば、出願資格はあります。
Q4. 海外の大学卒ですが、修士課程の受験資格はありますか。
A4. 大学で学士号を取得されているのであれば、出願資格はあります。
Q5. 夜間主コースで卒業論文を書いていませんが、修士課程の出願資格がありますか。
A5. 大学で学士号を取得されているのであれば、出願資格はあります。
Q6. 社会人を対象にした入試はありますか。
A6. 平成30年度より千代田キャンパスに開設する「経営管理プログラム」と「ホスピタリティ・マネジメント・プログラム」は、勤務経験3年以上が出願要件となります。また、国立キャンパスに開設する「経営分析プログラム」では、企業・団体等から派遣される方を対象とする「企業派遣特別選考」を実施します。
Q7. 一橋大学の在学生のみを対象にした入試はありますか。
A7. あります。研究者養成コース及び経営学修士コースにおいて学部4年生には、「内部選考」があります。また、学部3年生以上には「5年一貫プログラム」が用意されています。「5年一貫プログラム」についての詳細はhttp://www.cm.hit-u.ac.jp/undergrad/learning/c05.html をご覧ください。
Q8. 出願に際して、資格試験等の合格は必要ですか。
A8. 経営学修士コースの経営分析プログラムで外国人特別選考での受験を希望される方は、出願期間の開始日において日本語能力試験(JLPT)のN1レベルの認定を受けている必要があります。その他の課程・コースでは義務付けてはおりませんが、経営学修士コースについては志願票に記載欄を設けており、選考をする上で1つの要素となります。
Q9. 経営学修士コースに入学した後、研究者になりたいと思った場合、博士後期課程に進学することは可能ですか。
A9. 可能です。2月に行われる博士後期課程編入学試験を受験してください。
Q10. 過去問を購入することはできますか。
A10. 過去問は販売しておりませんが、下記のページに過去問を掲載しております。
http://www.cm.hit-u.ac.jp/faculty/05.html
上記のページでは、著作権者の許諾を受けていないために非公開になっている部分がありますが、本学教務課では、非公開部分も含めて閲覧することが可能です。閲覧に係る詳細は、上記のページに掲載しております。

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3-2出願検討中の方へ(留学生)

Q1. 日本語能力試験N1などの資格証明書が必要ですか。
A1. 経営学修士コースの経営分析プログラムで外国人特別選考での受験を希望される方は、出願期間の開始日において日本語能力試験(JLPT)のN1レベルの認定を受けている必要があります。その他の課程・コースでは各種資格・能力試験の合格等は必要ありませんが、入学後は日本語の授業を理解し、日本語で議論する能力が求められます。
Q2. 外国人特別選考の修士課程入学試験の定員は何名ですか。
A2. 研究者養成コース、経営学修士コースともコースとしてそれぞれ定員を定めており、選考ごとに定員を定めて募集はしていません。
Q3. 外国人特別選考による外国人の修士課程入学試験と修士課程入学試験は何が違いますか。
A3. 研究者養成コースは、出願開始日における日本滞在期間が4年未満の外国人を対象とする入学試験で、一般入試より解答問題数が少なくなっています。経営学修士コースは、出願開始日における日本滞在期間が4年未満の外国人を対象とする入学試験で、1次試験は書類選考になります。
Q4. 大学2年生まで外国で過ごし、3年生から日本の大学に編入し、現在大学4年生の留学生です。特別選考による外国人の修士課程入試の受験資格はありますか。
A4. あります。
Q5. 博士後期課程では外国人の特別選考を実施していますか。
A5. 平成27(2015)年度より実施しています。
Q6. 外国人研究生になりたいのですが。
A6. http://international.hit-u.ac.jp/jp/pros/index.htmlをご覧ください。
Q7. 外国人研究生になれば、そのまま大学院へ入学することができますか。
A7. 志望する課程・コースの入学試験に合格しなければ大学院に入学することはできません。
Q8. どなたか在籍している留学生を紹介してください。
A8. 留学生の紹介は行っておりません。
Q9. 自分の専攻に合った教員を紹介してください。
A9. 紹介は行っておりません。下記のページをご確認いただき、ご自身でご判断ください。
http://www.cm.hit-u.ac.jp/research/00.html

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3-3出願書類について

Q1. 募集要項を読んだ結果、個別出願資格審査を受ける必要があることが分かりましたが、具体的にはどのように手続きすればいいですか。
A1. 詳しくご案内しますので「必要事項」をご記入の上、文書またはメールでお問い合わせください。個別資格審査に必要な書類の提出期限は、出願期間よりも前に設定されています。お早目にご連絡ください。
Q2. 出願前に希望指導教員に連絡を取る必要はありますか 。
A2. ありません。
Q3. 「入学志願票」の書き方に分からない部分があります。
A3.記入例を参考にしてください。
Q4. 「卒業証明書」「成績証明書」の様式はありますか。
A4. 本学が指定する様式はありません。出身大学の作成する様式のまま提出してください。また、「卒業証明書」「成績証明書」の発行年月日は問いません。
Q5. 「指導教員等の所見」「推薦書」は誰に書いてもらってもいいですか。
A5. あなたの素質や能力について評価できる方であれば、大学の教員でなくても結構です。
Q6. 「指導教員等の所見」「推薦書」等の任意提出の書類は、出さなかった場合不利になりますか。
A6. 「指導教員等の所見」、「推薦書」は合否判定における参考情報として使用しますので、提出されないことのみで不合格となることはありません。
Q7. 「指導教員等の所見」「推薦書」の形式について詳しく教えてください。
A7. 下記すべての条件を満たしたものを有効な「指導教員等の所見」「推薦書」として扱います。
・本学の様式に記入したもの。または本学の様式に「別紙参照」と記入し、別紙に本学が指定する項目と同内容を記入したもの。
・本学の様式の署名欄に記入者の自署、捺印(記入者が日本人の場合)があるもの
・封緘印、記入者による押印等により厳封されているもの
・下記の条件については特に問いません。
__本文が手書きか、パソコンで作成されているか
__厳封の際に使用する封筒
Q8. 外国から直接出願できますか。
A8. 研究者養成コース外国人特別選考(留学生プログラム)、経営学修士コース経営分析プログラム外国人特別選考(留学生プログラム)及び博士後期課程編入学(外国人特別選考)のみで受け付けています。詳細は募集要項で確認してください。
なお、その他の課程・コースの入学願書は日本国内からの郵便のみ受け付けていますので、現在外国に在住している方は、日本在住の方に代理人になってもらい、代理人から出願書類を送付してください。
Q9. (日本国外在住の方に限る)修士課程の外国人特別選考の受験を希望しています。クレジットカード振込画面にアクセスしましたが、「受付期間終了」と出ているのですが。
A9. 出願期間になれば画面が切り替わり、振り込めるようになります。日本国内在住の方は、クレジットカードでのお振込みではなく、募集要項に記載しています指定の口座へのお振込みをお願いいたします。
Q10.(在職証明書の提出が必要なプログラムに限る)転職をしているが、どのように書類を提出すればよいか。
A10. 複数通で構いませんので、合計して3年以上の在職期間又は実務期間がわかるように提出してください。書式は指定いたしません。なお、健康保険証や源泉徴収票、辞令等での代用はできません。

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3-4出願後から合格発表まで

Q1. 出願後、書類を訂正したいのですが。
A1. 出願後の書類の訂正は一切認めません。
Q2. 出願書類に不備があった場合は、何か連絡が来ますか。
A2.書類に不備がある場合は、出願を受理できません。不備のないよう十分に注意してください。書類に不備がある場合には商学研究科事務室から電話等で連絡しますが、連絡がとれない場合を含めて出願期間中に書類不備が解消しない場合には受験を認めません。
Q3. 出願が受理されたら、何か連絡が来ますか。
A3. 正式に出願を受理した方には受験票のみをお届けします。外国人特別選考を受験する方につきましては、出願受理メールを送付します。
連絡事項等が受験票に同封されている場合は、その指示に従ってください。
Q4. 受験票が届きません。商学研究科事務室からも何も連絡がありません。
A4. 試験2日前(※)になってもお手元に届かない場合は「必要事項」をご記入の上、試験前日までにメールでご連絡ください。
※研究者養成コ―ス(外国人特別選考)及び経営学修士コース経営分析プログラム(外国人特別選考)を受験する方は、当該年度の募集要項で確認してください。
Q5. 口述試験の時間を変えてもらいたいのですが。
A5. どのような事情があっても変更できません。
Q6. 合格通知などは届きますか。
A6. 合格した方には「合格通知書」をお送りします。
不合格の方には、特に連絡等は行いません。

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3-5合格後から入学まで

Q1. 出願時から住所を変更しました。どのように手続きすればいいですか。
A1. 商学研究科事務室宛(info@cm.hit-u.ac.jp)にメールで、下記の項目を明記し、連絡してください。
①受験番号
②氏名
③課程・コース
④新住所(郵便番号必須)
※出願者以外の名義でお住まいの方は、「○○様方」と住居の借主(または持ち主)まで明記してください。
⑤特記事項(特記事項がある場合にのみ、記載してください)
Q2. 入学辞退の手続き方法を教えてください。
A2. 辞退の理由を簡潔に示し、「必要事項」及び自署・捺印の上、商学研究科事務室まで文書でお知らせください。
入学辞退届け(様式サンプル)
Q3. 留学生です。ビザの発行のために「在留資格認定証明書」が必要だといわれましたが、どのようにして入手できますか。
A3. 「必要事項」をご記入の上、商学研究科事務室に文書またはメールでお問い合わせください。個別に手続き方法をお知らせします。
Q4. 入学手続き書類はいつごろ届きますか。
A4. 合格通知書と併せて入学料納入書を郵送します。
その他入学に必要な書類については、追って3月上旬に郵送します。(修士課程のみ。博士課程は全て3月に行います)
Q5. 入学手続きは来校して行う必要がありますか。
A5. 指示がない限り郵送のみの受け付けとなります。
Q6. 入学手続き期間に海外に行くつもりですが、何か事前に準備できることはありますか。
A6. 入学書類提出期間までに学生証用の写真(縦4cm×横3cm)2枚及び住民票(原本)をご用意ください。
また、代理の方が手続きされる場合は、期日までに必要書類を事務室までご郵送いただけるようご手配ください。
書類の記入、提出等は代理の方でも可能です。
Q7. 入学以降の住所がまだ決まっていませんが、入学手続き書類に記入する住所欄はどうすればいいですか。
A7. 現時点での住所をご記入ください。なお、入学後、新住所の住民票持参の上、商学研究科事務室にお越しいただき、お知らせください。

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学部入試について


オープンキャンパスで受験生の皆さんから寄せられた主な質問について回答します。

Q1. 商学部では、学生は4年間通してどのような履修パターンが多いですか。
A1. 履修科目は、学生一人一人の興味関心によって変わってきます。しかし一般に1年生は、語学や一般教養科目、また専門科目の中でも、より基礎的な科目を受講することになるでしょう。
3、4年生はゼミナールが大きな位置づけになり、そのゼミナールでテーマとしている内容に関連する専門科目を選択する人が多いようです。 2年生は、ちょうどその中間で、基礎的な科目と専門的な科目を混ぜて履修しているようです。4年間を通じて全体的にバランスよく履修することが重要です。
Q2. 商学部は、税理士、公認会計士の資格を取るのに有利ですか。
A2. 商学部にはこれらの資格に関連する知識を提供する講義科目があるのでプラスになることは間違いありませんが、それらの講義は資格試験に合格するために用意されたものではありません。
Q3. 公認会計士等の資格取得の為には、大学の講義やゼミだけでなく、ダブルスクールもしなければ厳しいでしょうか。
A3. 学生の間にもいろいろな意見があるようです。ダブルスクールをして合格する人もそうでない人も、また逆にダブルスクールを利用せず合格する人もいます。ダブルスクールをするかどうかは、個人の勉強の仕方やスタイルの問題のように思われます。
Q4. どのようなゼミがありますか。ゼミの特色や数はどうですか。
A4. 「商学部 – 4年間のゼミナール」を参考にしてください。
http://www.cm.hit-u.ac.jp/undergrad/learning/c03.html) 今年度開講されている全てのゼミナールについて、担当教員の専門分野、ゼミナールの目的及び使用するテキスト、教員からのメッセージなどが詳しく説明されています。
Q5. 商学部に入学しても数学は学べますか。
A5. 商学部においても数学を勉強することは可能です。一橋大学においては、学部の枠に縛られることなくさまざまな領域の勉強をしてほしいとの考えから、学部科目以外の科目を積極的に履修することをすすめています。思う存分数学を勉強してください。
さらに言うと、商学部のどの分野を専攻するにしても、数学・統計の知識は必須です。積極的に数学を勉強してもらいたいと考えています。
Q6. 商学部と経済学部の違いについて具体的に教えてください。
A6. ともに「社会を理解する」ことを目標として勉強・研究を行う学部ですから、さほど大きな相違があるとは言えないというのが正直な答えですが、いくつか相違点もあげておきます。
第1は、アプローチの違いです。商学部においては、主として「企業」に関わる諸課題を考察することを通じて社会を理解しようとする傾向があるのに対して、経済学部においては、企業のみならず「さまざまな主体・制度」を考察することを通じた社会理解が行われる場合が多いでしょう。
第2は、分析の際に用いられる基礎的原理の違いです。経済学部においては、程度の差はあれ、「経済学(マクロ経済学・ミクロ経済学)」の知識を基礎として、社会を理解しようとする傾向がありますが、商学部においては、経済学のみならず経営学・社会学・心理学といった幅広い知識を基礎として、社会を理解しようとしています。
第3は、実学的志向の相違です。一概にはいえませんが、経済学部に比べて、商学部の方が、自らの知識・理解を実践し、実用化しようとする傾向が強いかもしれません。
Q7. 高校と大学の授業は具体的にどのような違いがありますか。
A7. 高等学校では、基礎的な科目の勉強が中心だと思います。大学ではずっと広い範囲の専門領域が科目としてカバーされています。カウントの仕方によって差がありますが、商学部だけで約100科目の専門科目の授業があります。しかも個々の科目では、高等学校で勉強する内容よりもはるかに深いものになっています(商学部専門科目の内容は学務情報システムMercas をご参照ください)。また、高等学校では教科書に従って授業が進められることが基本のようですが、大学では何を強調してどう教えるかは、教員の判断によって決まります。教科書を用いない場合も少なくなく、授業の内容は、科目名だけでなくどの先生が教えるかということによっても大きく変わります。授業の方法も、純粋に知識を伝える講義形式、学生との対話・議論中心の授業、実験や実習形式等様々な形式があります。授業を受ける学生にとっては、大学での授業科目の多くが選択制になっているので、まず、どのような目的で何を学びたいかという考えをしっかり持つことが重要になってくるでしょう。
Q8. その他学部入試に関することを問い合わせたいのですが。
A8. 入試課 http://www.hit-u.ac.jp/admission/inquiry.html
までお問い合わせください。

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