外国人留学生

商学部2年 Hさんのケース

出身国 大韓民国

私は日本語学校に通いながら、日本一番の商学部で学問を学びたいと思いました。そして、日本最高の商学部がある一橋大学を目指し、一生懸命勉強しました。昨年、日本留学試験を一橋大学で受けた私は、今年の4月からその教室で講義を受けています。夢のような毎日の学校生活は嬉しく、友たちとの話し合いも楽しいです。また、一橋大学は伝統のある立派な建物はもちろん、自然環境も非常に美しいことで、日常生活のストレスから自分をヒーリングすることができます。

1年生の私は毎日忙しい生活を送っています。国際部のディベートサークルに入り、週1~2回程度、日本人の先輩や友達とディベートを行っています。最初は困難でしたが、今は一緒にディベートの関連セミナーを行ったり、お互いの考え方を共有したりしながら、楽しいサークル生活を送っています。また、ゼミという少人数授業を通して、自分の足りないところを見つけ、勉強するのがとても効果的だと思います。このように、毎日忙しい生活ですが、一橋大学で過ごすことは最高だと思います。

CASE03

2013年11月撮影