エグゼクティブ教育

紹介

シニアエグゼクティブプログラム(HSEP)

一橋大学大学院商学研究科では、一般社団法人一橋大学コラボレーション・センターと共同で、執行役員クラスのシニアエグゼクティブを対象とする教育プログラム「一橋シニアエグゼクティブプログラム」(HSEP)を開催しています。
本プログラムは、企業経営に関する先端的な研究成果と、経営学修士(MBA)コースの運営等で培ってきたマネジメント教育をベースとして、日本企業における経営人材の高度化に貢献することを目的としています。

HSEPの特徴は、外国のプログラムの単なる「翻訳」ではなく、日本企業における経営者のあり方を深く考え、さらにそこからどういう視点で教育が行われるべきかを考えた上での日本型プログラムである点にあります。本プログラムが目指すのは、わが国におけるシニアエグゼクティブ教育の確立です。

HSEPは、平成14年度に、日本企業4社(日本電気株式会社、伊藤忠商事株式会社、花王株式会社、富士写真フイルム株式会社(当時))のご協力を得て、プログラム開発と並行して開始され、平成17年度からは上記4社に限定しない公開プログラムに移行しました。その後、参加企業は年々増加し、平成28年時点では、日本の大手企業14社から年間40名程度の方々が受講するプログラムとして展開されています。また、これまでの受講者からは、参加各社の経営陣をはじめとする多くの経営人材が輩出されるとともに、受講者の間では所属企業を越えた交流がプログラム終了後も続いています。

本プログラムは趣旨に賛同していただく企業によって構成されるコンソーシアムとして運営されています。
ご関心をお持ちの企業のご担当者様は、以下の窓口まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

■一橋大学大学院商学研究科(電子メール)
info@cm.hit-u.ac.jp

■一橋大学コラボレーション・センター(ウェブでのお問い合わせ)
http://www.hcc.or.jp/faq/