加藤 俊彦教授

経営戦略論、経営組織論、経営学方法論

プロフィール

1990年一橋大学商学部卒業。1992年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1997年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位修得。1998年一橋大学博士(商学)。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部助教授などを経て、2001年、一橋大学大学院商学研究科助教授。2011年より現職。現在は日本企業の組織と戦略を中心として、定量・定性の両面から調査研究を進めている。具体的には、日本企業の事業組織における戦略の創出と共有プロセスや、事業戦略の有効性、望ましい事業組織のあり方といった問題を検討している。沼上幹教授らともに2004年から隔年で実施してきた日本企業の事業組織・戦略に関する質問票調査の分析は、その一つである。また、実証研究と並行して、経営学における方法論をはじめとする理論的な問題についても、長期的な課題として取り組んでいる。