河野 真太郎准教授

イギリス文学と批評

プロフィール

2005年に東京大学大学院人文社会系研究科博士課程を単位取得退学、京都ノートルダム女子大学人間文化学部をへて、2009年より現職にある。博士(学術)。20世紀イギリスのモダニズム文学と文化、イギリスの批評的言説の歴史的・社会的な再検討、文学批評全般、さらに最近はウェールズ英語文学の研究に関心を寄せている。著書に『<田舎と都会>の系譜学ー20世紀イギリスと「文化」の地図』(ミネルヴァ書房、2013年)。