万代 勝信教授

会計学

プロフィール

1988年に一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を単位修得退学し、青山学院大学経営学部専任講師・助教授を経て、1996年に一橋大学商学部助教授、2000年に同商学研究科教授となり現在に至る。その間、2005年から2006年にかけて、オックスフォード大学サイードビジネススクールにおいて在外研究を行った。もともとはドイツの会計学説の類型化に興味を持っていたが、最近の研究上の関心は、会計基準の国際的なコンバージェンスに関する問題、会計基準の背後にある基礎概念の解明、個別の会計基準間あるいは基礎概念と個別の会計基準の間の整合性分析などにある。