清水 洋教授

経営史・経済史

プロフィール

1997年に中央大学商学部卒業、1999年に一橋大学大学院商学研究科修士課程を修了。2001年からノースウェスタン大学大学院歴史学研究科に留学し、2002年に修士課程を修了。2005年からロンドン・スクール・オブ・エコノミックス・アンド・ポリティカルサイエンスに移り、2007年にPh.D(経済史)を取得。その後、アイントホーヘン工科大学のインダストリアル・エンジニアリング&イノベーション・サイエンス研究科において研究員として研究を進め、2008年より、一橋大学イノベーション研究センター専任講師。同准教授を経て、2012年より現職。イノベーションを、企業の戦略と組織の観点から歴史的に分析している。最近では、技術の軌道とイノベーションの日米比較、汎用性の高い技術のイノベーション、組織間コラボレーション、科学技術政策とイノベーションなどを中心に研究している。