高見沢 秀幸准教授

計量ファイナンス(特に、金利期間構造のモデル化と推定)

プロフィール

2003年に筑波大学大学院社会工学研究科より博士号(ファイナンス)を取得後、一橋大学大学院経済学研究科講師、筑波大学大学院人文社会科学研究科講師・准教授を経て、2011年より現職にある。その間、一貫して金利の研究を行ってきた。金利データは縦方向に時間(カレンダー)横方向に満期(1年物とか10年物)をとったパネル状になっているが、この縦と横を整合的に説明できるモデルを見出して、予測やリスク管理に生かしたいと考えている。