高岡 浩一郎教授

確率論、数理ファイナンス

プロフィール

1995年に東京大学大学院数理科学研究科修士課程を修了した後、東京工業大学理学部助手を経て1998年に一橋大学へ移り、現在、大学院商学研究科教授。博士(数理科学)。2001年から2002年にかけて、一橋大学教官海外派遣奨学金を頂きパリ第6大学に滞在した。数理ファイナンス・金融工学に関心を持っていて、特に数理ファイナンスに端を発する数学的問題や、経済学的考察に基づく数理ファイナンスモデルが、研究上の興味の中心である。