伊藤 邦雄特任教授

会計学

プロフィール

1975年一橋大学商学部卒業。1977年一橋大学大学院商学研究科修士課程。1980年同博士後期課程単位修得。1980年一橋大学商学部専任講師。92年同教授。一橋大学大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。2015年一橋大学商学研究科CFO教育研究センター長。2015年特任教授。商学博士(1996年)。専門は会計学、コーポレートガバナンス論、企業分析・評価論。経済産業省プロジェクト「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」では座長を務め、2014年に公表した報告書(「伊藤レポート」)は海外でも大きな反響を呼び、その後の日本のコーポレートガバナンス改革を牽引した。経済産業省「コーポレート・ガバナンス・システム研究会」委員、内閣府「未来投資会議・構造改革徹底推進会合」委員、経済産業省「持続的成長に向けた長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」(伊藤レポート2.0)座長を務め、2017年に「伊藤レポート2.0」を公表。同「攻めのIT経営銘柄」選考委員会委員長、東京証券取引所「企業価値向上表彰制度委員会」委員長などを務める。