
| 1. 指導教員の専門分野 |
| 専門分野:人材マネジメント論・組織行動論 |
| 2. 使用するテキスト及び入手方法 |
使用するテキスト:未定だが、まず以下を読む予定である。
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| 3. ゼミナールの概要及び指導方法 |
| ゼミの概要:主に人材マネジメントと組織行動論の文献を読み、ディスカッションをすることを通じて、企業経営と人材の関係を考えていく。 本ゼミでは、人材マネジメントと組織行動論の基礎的な文献を輪読し、内容に関するグループディスカッションおよび全体ディスカッションをすることで分野の基礎知識とコミュニケーション能力を学ぶ。また、3年生は、授業時間での輪読などへの参加に加えて、サブゼミとして実施される複数の自主プロジェクトへの参加が求められる。夏と冬学期で、一つずつプロジェクトを実施する予定であり、テーマは自由に設定できるが、例年は企業事例の研究を行ってきた。 また、4年次では、質の高い卒論を作ることを重視し、夏休みあけから、卒業論文の準備に入る。 |
| 4. 選考の方法 |
| 選考方法:レポート審査および面接 レポート審査については、指定文献(英文)の配布を、研究室で行うので、1)それを読み、2)書かれていることを要約し、3)さらに自分の考えをまとめて、提出する。課題の提出は3月末なので、関心のある学生は、3月第3週あたりに、守島まで、メールを出すこと。人数にもよるが、その後に面接を行う。 なお、他のゼミを第1希望にする学生も、このレポートが提出されていない場合、第2次募集などでの応募を認めない。 |
| 5. ゼミナールの選択に参考になるような主要な著書・論文 |
| 担当者の研究:授業のなかで紹介していく。 |