
| 1. 指導教員の専門分野 |
| 文化生産論、定性的調査方法論 |
| 2. 使用するテキスト及び入手方法 |
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| 3. ゼミナールの概要及び指導方法 |
| 文化の生産、流通、消費に関わる組織と産業の概要を明らかにするための理論と方法について考えていく。ゼミ担当教員の主たる関心は、書籍および雑誌出版であるが、ゼミ生の研究テーマはその他の文化生産(音楽、映画、舞踊、演劇等)の領域に及ぶことがありうる。 3年次には、文化生産論の基本的な発想やその研究のための調査法を学習することに重点をおく。3年次の後半から4年次にかけては、実際に文化産業を対象とした実態調査を全員参加のグループ・プロジェクトとしておこなう。夏休みの前後に合宿をおこなう予定がある。 |
| 4. 選考の方法 |
| 面接による(8名程度)。資料として、A4用紙一枚以内に氏名、電子メールアドレス、学籍番号、志望動機を書いて教務課に提出しておくこと。所定の授業時間以外にもゼミ関連の作業にかなりの時間をとられることを承知しておいて下さい。そのようなコストを払うことを好まない人やそれが不可能な人は、参加しないようにして下さい。協同で作業をすることも多いため、協調性がある人が望ましいと思っています。また、特に予備知識は必要としませんが、上にあげた研究対象に関心を持っている(ないし持つことができる)ことが前提とされます。 |
| 5. ゼミナールの選択に参考になるような主要な著書・論文 |
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