2018年 オープンキャンパス開催報告

2018年7月29日(日)、オープンキャンパスを開催しました。

商学部がめざす教育

CAPTAINS OF INDUSTRY

“Captains of Industry” つまり、国際的に通用する
産業界のリーダーたり得る人材の育成。
これが教育機関として一橋大学が創設して以来、使命としてきたものです。
商学部では、学問としての「商い方・商法」を勉強するだけでなく、
実践力としての「強い実践志向」と「高い国際性」を
身につけるための教育に力を入れています。

商学部の特色

問題について深く「思考」し、
具体的プランを「実践」する力を養う

一橋大学商学部は一言で言えば「ビジネス」を学ぶところです。
しかし、ビジネスに関するテクニックや
ノウハウだけを学ぶわけでは決してありません。
企業で起きている問題の裏側にある本質を見抜き、深く考え、
解決することができる人材こそが、
真の「実学」を身に付けた人材として、
ビジネスの世界で活躍できると信じています。

100年以上続く伝統的な
教育スタイルで専門分野を極める

ゼミナール(ゼミ)とは、一人の指導教員が、
通常、数人から十数人という少数の学生と小さな教室で向き合い、
専門書を輪読したり、互いに議論を重ねたりしながら
学んでいく教育スタイルです。
これを通じて専門分野の知識や考え方を身につけていくとともに、
「経済社会に関して深く思考するとはどういうことか」を
頭と身体に染み込ませていくのです。
ゼミナールは一橋商学部の伝統的な教育スタイルです。

国際交流と
商学部独自の英語教育プログラム

商学部は一橋大学で最も多くの留学生が学んでいる学部です。
一橋大学の留学生のうち約半数が商学部に在籍していますので、
共に学び交流する機会に恵まれた学部と言えます。
また、日本人学生のさらなる国際化を目指して、
独自の英語教育プログラムを取り入れ
、英語でのオーラルコミュニケーション・スキルの向上を図るためのEDGE、
21世紀のグローバルリーダーを育成するための渋沢スカラープログラムなど、
さまざまなプログラムで学生の国際化のバックアップをしています。

Hitotsubashi University - Shibusawa Scholar Program EDEG 商学部の特色