よくある質問

全般

教員の連絡先を教えてください。

教員によっては教員紹介でE-mailアドレスを公開しています。
アドレスの公開がない場合、研究者養成コース、経営分析プログラム、経営管理プログラムの教員は、
〒186-8601国立市中2-1 一橋大学大学院経営管理研究科○○先生宛 に、
金融戦略・経営財務プログラムは、
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター 一橋大学千代田キャンパス○○先生宛 に
それぞれご郵送ください。

教員・研究員・助手は募集していますか。

現在募集は行っておりません。

ここに掲載されていない内容について問い合わせたいのですが。

「必要事項」をご記入の上、研究者養成コースはお問い合わせフォームより必要事項をお送りください。

受験生又は受験を希望する方は、下記必要事項を明記してください。
①氏名
②志望課程・コース
③受験番号(出願後のみ)

経営学修士コース及び金融戦略・経営財務プログラムについては、各プログラムの問い合わせフォームからお願いいたします。

経営分析プログラム:https://www.ma.hub.hit-u.ac.jp/inquiry/
経営管理プログラム(ホスピタリティ・マネジメント・プログラム):https://www.ba.hub.hit-u.ac.jp/inquiry/
金融戦略・経営財務プログラム:https://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/inquiry/

学部入試について

オープンキャンパスで受験生の皆さんから寄せられた主な質問について回答します。

商学部では、学生は4年間通してどのような履修パターンが多いですか。

履修科目は、学生一人一人の興味関心によって変わってきます。しかし一般に1年生は、語学や一般教養科目、また専門科目の中でも、より基礎的な科目を受講することになるでしょう。
3、4年生はゼミナールが大きな位置づけになり、そのゼミナールでテーマとしている内容に関連する専門科目を選択する人が多いようです。2年生は、ちょうどその中間で、基礎的な科目と専門的な科目を混ぜて履修しているようです。4年間を通じて全体的にバランスよく履修することが重要です。

商学部は、税理士、公認会計士の資格を取るのに有利ですか。

商学部にはこれらの資格に関連する知識を提供する講義科目があるのでプラスになることは間違いありませんが、それらの講義は資格試験に合格するために用意されたものではありません。

公認会計士等の資格取得の為には、大学の講義やゼミだけでなく、ダブルスクールもしなければ厳しいでしょうか。

学生の間にもいろいろな意見があるようです。ダブルスクールをして合格する人もそうでない人も、また逆にダブルスクールを利用せず合格する人もいます。ダブルスクールをするかどうかは、個人の勉強の仕方やスタイルの問題のように思われます。

どのようなゼミがありますか。ゼミの特色や数はどうですか。

「商学部 – 4年間のゼミナール」を参考にしてください。
http://www.cm.hit-u.ac.jp/learning/lecture/)今年度開講されている全てのゼミナールについて、担当教員の専門分野、ゼミナールの目的及び使用するテキスト、教員からのメッセージなどが詳しく説明されています。

商学部に入学しても数学は学べますか。

商学部においても数学を勉強することは可能です。一橋大学においては、学部の枠に縛られることなくさまざまな領域の勉強をしてほしいとの考えから、学部科目以外の科目を積極的に履修することをすすめています。思う存分数学を勉強してください。
さらに言うと、商学部のどの分野を専攻するにしても、数学・統計の知識は必須です。積極的に数学を勉強してもらいたいと考えています。

商学部と経済学部の違いについて具体的に教えてください。

高等学校では、基礎的な科目の勉強が中心だと思います。大学ではずっと広い範囲の専門領域が科目としてカバーされています。カウントの仕方によって差がありますが、商学部だけで約100科目の専門科目の授業があります。しかも個々の科目では、高等学校で勉強する内容よりもはるかに深いものになっています(商学部専門科目の内容は学務情報システムMercasをご参照ください)。また、高等学校では教科書に従って授業が進められることが基本のようですが、大学では何を強調してどう教えるかは、教員の判断によって決まります。教科書を用いない場合も少なくなく、授業の内容は、科目名だけでなくどの先生が教えるかということによっても大きく変わります。授業の方法も、純粋に知識を伝える講義形式、学生との対話・議論中心の授業、実験や実習形式等様々な形式があります。授業を受ける学生にとっては、大学での授業科目の多くが選択制になっているので、まず、どのような目的で何を学びたいかという考えをしっかり持つことが重要になってくるでしょう。

その他学部入試に関することを問い合わせたいのですが。

入試課 http://www.hit-u.ac.jp/admission/inquiry.htmlまでお問い合わせください。